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第11改 : ・・・という

2010.07.24(23:55)

    


     警告!



今回は非常に後味の悪い内容となっております。


相当不快にさせてしまう恐れがある為、


メイポネタを見に来た方、ホラーや気持ち悪いものが苦手な方


癒しを求めてこられた方、なんとなく来てしまった方、


その他ブログは楽しいのが良いと思う方は絶対見ないで下さい。


じゃぁなんで書いたんだっていうね('A`)ゞ


一応言いましたからね( ´・ω・`)





~小学校~


おカアさんにイわれてオトウトとおフロにハイります

おフロはチイさいので コウタイでカラダをアラいます

アタマをアラうのはニガテです

ずっとメをツムっているのがコワいです

メをツムるとマワりのオトがオオきくなります

ガマンしていつもアラいます

キョウもガマンしてアラいました

メをアけたらいつものおフロバです

シらないバショにわーぷしてなくてヨかったです

でもオトウトがいませんでした

おフロをノゾいたら オトウトがモグっていました

アタマもモグっていたのでイキができないです

ボクはオトウトのテをモって ヒっパりました

でもオモくてゼンゼンおフロからデてコないです

ボクはおニイちゃんだからオトウトをタスけないとダメです

だからイッショウケンメイヒっぱりました

でもゼンゼンデてコないです

オトウトはボクのメをずっとミています

オトウトはボクのテをぎゅっとモっています

ボクはナきながらイッショウケンメイヒっぱりました

でもオトウトはデてコないです









オトウトはボクのテをモつのをヤめました




ボクはナきながらオトウトをヒっパるのをヤめました




オトウトはサイゴまでおフロからデられませんでした




オトウトはずっとボクのメをミていました




タスケラレナクテゴメンナサイ



















~中学校~




ここは、どこだ・・・

いやどこを見ても空と砂しかないから、砂漠なんだってわかるけど・・・

もう1ヶ月くらいただ歩いてる気がする・・・

暑い・・・

もう食べ物も飲み物も無くなってしまった・・・

そんなことより暑い・・・

暑すぎて頭がボーっとする

思いっきり叫んで頭をすっきりさせたいけど

そんなんじゃすっきりしないだろうし、そんな気力も無い

なんでこんなとこにいるのかわかんないけど、思い出すのが暑くてめんどくさい

とりあえず歩かなきゃ

ここから逃げ出さないと・・・

暑い・・・

これが夢だったらいいのに

夢ならこんな何日も続くわけないよな・・・

でも、もう考えることもしんどくなってきたからどうでもいい

俺の体、なんか焦げてきてる

早くしないと・・・

腕がなんか動かなくなってきた

家に帰りたい

焦げ始めた腕が炭のようになってそれが徐々に広がっていく

自分の腕だが、リアルすぎてなんか気持ち悪い

他にも目元がパリパリしてきたので、恐らく顔も焦げてるんだろう

暑い・・・・

とにかく歩け・・・









焦げた足が折れた




もう歩けない・・・




歩かなくて良いみたいだ。




実は歩くの嫌だったから、すごい助かる




俺は大きなため息をついて、目を瞑った。

























~高校~




気がつくと、学校にいた

うちの学校は、下駄箱がある建物と教室がある建物がわかれている。

それらは渡り廊下で繋がっているわけだけど・・・

俺はその渡り廊下のど真ん中で何してたんだろう。

ぼーっと突っ立っていたのか・・・恥ずかしいやつ。

やけに静かだけど、授業中かな?

扉も窓も全て閉まっている。

休日・・・?

だったらなおさら俺は何でここにいるんだろう・・

帰ろう

そう思った時、視界の端に何かが動いた気がした。

誰かいたのかとほっとしてそちらを見た途端俺はドキリとした。

50mくらい先、校舎の端にわずかに人影が見えるのだが、

その人は制服では無く、白いワンピースの様なものを着ていた。

いや、そんなことはどうでもいい。

その白い服から出てる肌・・・つまりはその人の顔、腕、足がすべて深い青色をしていた。

青白いとか青ざめたとかでなく、絵の具のようにはっきりとした青

明らかに普通の人間でない肌の色

ヤバイ!と心が警笛を鳴らしている

そいつはのそのそと歩き出し、校舎から完全に体をあらわした。

下駄箱がある建物に向かって歩いている。

あいつからすれば俺はちょうど真右の位置。

頭では逃げろと命令を出し続けているが、今動いて物音を立てると見つかってしまう

こっちを向くな・・・

そのまま行ってくれ・・・・・っ

そんな気持ちとは裏腹に、そいつは動きを止めた。

ちょうど校舎と下駄箱の真ん中辺り。

俺はじっと相手を見つめ、少しでもこっちを向く素振りを見せたら

あいつと反対の方向へ全力で逃げると決めた。

・・・・・・。

時間がゆっくりと流れる。

俺は瞬き一つしない気持ちであいつを凝視していた。

・・・・・・・・・・・・・。

動き一つ見せない。

歩き出すとも、こっちに振り向くこともなく、

ただ、石像のように固まっていた。

この状況に慣れてきたのか、頭の中の警笛も鳴り止んでいた。

俺は深いため息を、静かに、ゆっくりと吐いた。

焦点もあいつから少し下に落として休息をとる




ドクンッ!!!




再び警笛が鳴る

ちょうど視界の下に、そいつがいた。

向こうのやつに気を取られて、俺のすぐ真下にいる別のやつに気づかなかった!

一瞬遅れを取ったが、すぐに体に逃げろの命令を送るっ

が・・・視界が変わらない。

足をばたつかせても、手をどんなに捻っても目の前にあいつがいる景色が変わってくれない。

なんだこれっ

動けるのに移動できない状況にさらに恐怖を覚えた。

視界の下に映るあいつ・・・俺はその更に下、自分の足を見た。

え・・・?

足が地面に着いていなかった。

時間が止まる。

そういえば・・・体や顔、目は動くけど、首が回らないことに気づく。

俺は自分の首を触ってみた。

するとロープの様なものが首を一回りし、後ろで上に伸びていた。

恐らく、渡り廊下の天井まで。









俺は・・・最初からずっと首を吊っていた・・・?




ここはどこだ・・・




こいつは・・・何者なんだ・・・




目の前のそいつは一言こう言った。




オカエリ と。



















~社会人~




休日のとある駅、一人たたずむ俺。

たばこをふかしてこれから何をしようか考えていたところ、

線路の上を汽車が走ってきた。

それもただの汽車ではなく、パレードでもしようかという様なポップなデザイン。

屋根の上にも座席があり、そこに何人か子連れの人が乗っていた。

目の前で汽車は停まり、周りにいたこれまた子連れの人たちが乗り込んでいく。

『今日はイベントか何かの日なのか・・・?』

汽車に乗った子供をパシャパシャと撮る親達。

とても楽しそうで、そういう光景をみるのは嫌いじゃない。

これからすることもなかったので、しばらく眺めて楽しむことにした。

10分ほど停車していたが、そのまま次の駅まで行くようだった。

汽車は動き出す、しかし、屋根の上にも座席がある為か、

速度は人が歩くより少し速いくらいだった。

そのまま見送ろうとしたとき、屋根上の座席から子供の頭がぴょこっと出てきた。

そして一人でテクテク歩いているので、危ないなぁと見ていたら、

その子共が椅子の上で立ち上がった。

まだ1~2歳くらいの歩き始めたくらいの大きさ

転んでそのまま汽車から落ちるかもしれない。

『う~ん・・・』

その前に親が捕まえるだろうと思ったが、念の為子供の方へ走り出した。

すると、汽車はカーブに差し掛かったらしく、更に速度を落とすためブレーキをかけた

最初から遅い速度なので、大人は気にならない程だろうが、

まだ歩くのも拙いあの子を倒れさせるには充分な負荷だった。

『危ないっ!!』

俺は走る速度を最大にして、子供の方へ向かった。

子供はバランスを崩し、汽車から放り出された。

『間に合わない・・・っ』

子供は・・・そのまま地面に・・・

ポスッ

叩きつけられることは無かった。

確かに地面に落ちたのだが、そこは芝生だったため、

子供は特に外傷は無く、状況についていけてないのか、ポカンとしていた。

俺は心底安堵して、もう目の前だったので速度を緩めた。

が、

いきなり子供が座ったまま俺から離れていく

『・・・?・・・・・!! 髪の毛がっ』

汽車の車輪が子供の髪の毛を巻き込み、そのまま引きずっているのだ

子供をなんとか助けたいが、髪の毛が車輪に絡みついて取れない。

俺は子供を置いて運転席の方へ向かいながら叫んだ。

『おい!汽車を停めろっ!!』

運転席は窓が閉まっていて、中が良く見えない。

しかも高い位置にあるので窓を殴ることもできない。

汽車は停まらない・・・。

『くそ・・・っ』

俺は子供の元へ戻り、なんとか助けようと思った。

振り返ったとき、異変を感じた。

子供はまだ引きずられているのだが、こっちを見ている・・・?

車輪は回る。回らないと汽車は走らない。

車輪が回るのに合わせて、子供の首も回っているのだ。

『あ・・・っ!』

それだけならまだよかったかもしれないが、胴体がその車輪の動きについて行ってなかった。

俺が運転席に向かう際、子供を置いたとき、服が地面の何かにひっかかっていたのだ。

『グ・・・・ギェ・・・・・・』

子供の口から声じゃないものが聞こえる

やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい。

俺はひっかかってる服をなんとかしようと試みた。

汽車は停まらない。

車輪は回る 首も回る

ゆっくりと、だが確実に。

『くそっ、停まれよおおっっ!』

運転席に呼びかける。

通常の稼動範囲の限界を超えて首は回っていく。

服も髪の毛も、引っ掛かって外れない。

汽車は停まらない。

ブチブチブチッ

子供の首の皮が回転に耐え切れず音をあげて千切れる。

そこから血がだらだらと流れ出る。

『あぁ・・・あああっ・・・・・・』

俺は涙を流しながら服に引っかかったものをようやく外した。

しかしもう手遅れ。

子供は首を一回と半回転 回して目を見開いたまま・・・・・・・。

『ううぅ・・・あああああああああああっ』









汽車は停まらない。




車輪は回る。子供を連れて。




俺はひざをつき、地面に顔をこすりつけながら泣いた。




汽車は子供をひきずったまま、次の駅に向かって走っていった。



















という夢を見たんだ( ´・ω・`)


毎晩の様に見る夢。そのほんの一部。


ほとんど死に関することばかりです。


俺は病んでるんでしょうか・・・。(汗


夢は記憶の整理で起きるフラッシュバック的なもの。


覚えてちゃいけないんだけど、


強烈過ぎるインパクトで忘れることができないのです・・・。


もう10年くらいこんなのと付き合ってるので


はちきれんばかりの思いでつい書いてしまいました('A`)ゞ


意味がわからなかったりすると思うけど、


夢の話なので、脈絡はもともとないということでご容赦を。


久々の更新がこんなでごめんなさいでした( ´・ω・`);(完
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コメント
なるほど…。
夢のせいで怖くて寝れない…
ってことが無いといいんですけどね(汗
【2010/07/25 23:40】 | milomilk #YTVa6eFU | [edit]
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